2Fはギャラリースペースとして、亡き主人「鳴海要(なるみかなめ)」の作品を常設展示しております
岩木町出身の鳴海要は、現代陶芸の父ともいわれている加藤土師萌に師事し、その門下第一峰として師の作技を敬称。帰郷後はりんご釉の開発などで、東北地方で最も優れた陶芸家の一人と言われました。
平成16年8月に亡くなった主人を偲び、またこれからの時代を担う若い人たちの活動の場を提供したいと思い、このギャラリーを営むこととなった次第です。
| ◇鳴海要略歴 |
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| 大正 9年生 |
岩木町賀田に生まれる |
| 昭和26年 |
県工業試験場窯業部研究員 |
| 昭和29年 |
人間国宝加藤土師萌氏に師事 |
| 昭和31年 |
東京芸大美術学部副手 |
| 昭和36年 |
現代日本陶芸において特選 |
| 昭和39年 |
帰郷後、賀田にて築窯、自由制作に入る |
| 昭和52年 |
岩木町褒賞受賞 |
| 平成11年 |
青森県褒賞受賞 |
| 平成15年 |
青森りんご勲章受賞 |
| 平成16年没 |
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2Fはレンタルギャラリーとして、1時間1,000円にてスペースをご利用いただけます。
詳細はお問い合わせページに記載の電話、またはメールにてご相談ください。
また、ギャラリーの展示情報など、このサイトでもご案内する予定です。
●鳴海要記念陶房館ホームページ
生地岩木町の陶房跡地に、陶窯の保全とギャラリー機能を備えた記念館です。
鳴海要の作品はもちろん、地域の皆様の作品などご覧いただけます。
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